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2017年2月26日日曜日

「やったもんがち体験会」に参加しました




◆ 「やったもんがち体験会」にこどもたちの仕事体験のお手伝いで参加しました

2月26日(日)に大阪市の天王寺区民センターで、大阪市コミュニティ協会主催のこども向け体験イベント「やったもんがち体験会」が開催されました。
「やったもんがち体験会」は、お化け屋敷やアート体験、スタンプラリーなど、こどもが喜ぶ”やってみたい”要素がたくさん詰まったイベントです。
このイベントに本学の学生が仕事体験のお手伝いで参加しました。

「こどもカフェ」では、本学製菓クリエイトコースの学生のサポートにより、来場したこどもたちがカフェの店員を体験。
こどもたちは店員さんになりきって注文を伺ったり、トレーに乗せたお菓子や飲み物をお客さんのテーブルまでこぼさず上手に運んだりすることができました。

「ヘアアクセサリーづくり」では、本学ファッションデザインコースの学生が、こどもたちのヘアアクセサリー作りをお手伝いしました。
カラフルで可愛いパーツがたくさんあるので、みんなどれにしようか目が輝きます。好きなパーツを選び、ボンドで土台に接着し、自分だけのオリジナルヘアアクセが完成しました!

こどもたちは初めての体験を楽しんでいる様子で、保護者の皆さまにも喜んでいただけました。

夕陽丘は地域の活動にも積極的に取り組み、学外の皆さまとの交流も盛んです。
多くの方と接した経験やそこから得た知識は将来どんな職業に就いても役立つことでしょう。






2016年5月16日月曜日

パーソナルカラー実習



◆ パーソナルカラー実習

主に、ビューティーデザインコースとブライダルデザインコースの2年生を対象とした、「パーソナルカラー実習」についてお届けいたします。

第一印象は約7秒で決まるといわれ、良くも悪くも色で左右されます。
パーソナルカラーは、生まれ持った肌・目・髪の色で似合う色が決定します。

必ずしも好きな色と似合う色が同じではありません。
似合う色は、分類方法(システム)があり、四季の名前を使って表します。
似合う色は、人の個性を引き立てるので、健康的に美しく見せる効果があります。
それは、他人に好印象を与えたり、その人の魅力を活かしたり、コミュニケーションやイメージの伝達にも大きな役割を果たしています。

パーソナルカラーは、自分自身を知るきっかけになるかもしれません。
人が主役になる業界には、ファッション(アパレル業界)、美容(ヘアーカラー・メイク・ネイル)、着物、ブライダルなど、色を提案する知識が必要とされます。
基礎色彩αパーソナルカラーを学ぶことで、実践的に役に立ちます。


この実習では、カラーの重要性(五感)と第一印象の重要性を知り、パーソナルカラー(4シーズナルカラーシステム)を分析と、日本人の髪・目・肌の特徴を分析し、似合う色の診断ができることを到達目標としています。

この日の実習では、実技応用編として学生診断が行われました。
いろんな色のドレープを胸元にあて、似合う色をみていきます。
一括りで白と言っても、肌や瞳、髪の毛の色で似合う白があるのです。
例えば、白のバリエーションが多い、ウェディングドレス選びの参考になりますね。

自分に似合う色を身につけるメリットは、肌がきれいにみえたり、若々しく顔色が良く見えたり、個性が引き出されたりということが挙げられます。
日々のコーディネートやメイクなど、多方面に活かせる知識が身に付きます。


7月24日(日)のオープンキャンパスでは、「あなたに似合う色は?~パーソナルカラー診断~」という体験授業があります。
パーソナルカラーについて学んだあとは、先生に診断してもらえますので、みなさまぜひお試しください。


2016年4月20日水曜日

工芸染色実習「ステンシル染め」




◆ 工芸染色実習「ステンシル染め」

キャリア創造学科ファッションデザインコースの2年生が主に履修する「工芸染色実習」についてお届けします。

この実習では、代表的な工芸染色の技法をマスターし、応用できる能力を身につけることを目標としており、各種染料と繊維の適合性を理解できる能力を身につけると共に、デザイン力と色彩センスを養います。

工芸染色の技法は多種多様ですが、いくつかの代表的な技法を駆使して、各自の個性を生かしたデザインと配色により各作品を染め上げます。
またその過程で使用する各種染料の特徴や、染料と素材(布)との相性、染色方法を理解します。


今回お届けするのは、綿コースターの「ステンシル染め」です。
前の週までに型紙を制作し、この日は樹脂顔料を筆で刷り込んでいく作業からスタート。
染料が乾いたら、高温のアイロンをあてて、コースターの耳を切りそろえるという工程です。

みなさん、それぞれのデザインが施されたコースターが完成しました!
5枚1組となっているので、お客さんが来たときにも使えますね!


昨年度の工芸染色実習の記事はこちら。

・2015年6月8日月曜日   工芸染色実習 「スクリーン捺染」 

・2015年6月29日月曜日  工芸染色実習 「ろうけつ染め」


2015年9月16日水曜日

Tシャツデザイン画コンテスト 大阪卸商連合会 会長賞を受賞


◆ Tシャツデザイン画コンテスト 大阪卸商連合会 会長賞を受賞

9月16日(水)に北堀江の大阪市立こども文化センターで、一般社団法人 大阪卸商連合会と大阪問屋街活性化協議会主催の平成27年度Tシャツデザイン画コンテスト表彰式が行われました。
応募総数306作品の中から13作品が表彰され、本学のキャリア創造学科ファッションデザインコース1年の河村晏奈さんが、一般社団法人 大阪卸商連合会 会長賞に選ばれ、表彰されました。

大阪文化の向上、アピール、青少年の育成、大阪の活性化を目的としたこのコンテストで、河村さんは「OSAKA」の文字の中に大阪名物のたこ焼きをデザインし、大阪らしさをアピールしました。
受賞作品は、9/15(火)~9/24(木)まで、大阪市立中央図書館の1階ギャラリーにて展示されます。

河村さん、おめでとうございます!




2015年9月5日土曜日

ベトナムコレクション・ファッションショー


◆ ベトナムコレクション・ファッションショー

9月5日(土)に開催された堺高石JCフェスのイベント「ベトナムコレクション」に、本学キャリア創造学科ファッションデザインコースの学生が作品を出品しました。

「ベトナムコレクション」は大浜公園にて行われた堺高石JCフェス内でのイベントで、ベトナムをテーマに服飾関係の学生たちがデザインした衣装やベトナムの民族衣装をまとったモデルによるファッションショーです。

ファッションデザインコースの2年生たちは、ベトナムの文化や風土を研究し「モダンアオザイ」をコンセプトにデザイン画を作成して応募しました。
審査を通過した3名の学生は夏休み返上で制作に取り組み、ショー出品の衣装を完成させました。

ファッションショーは大盛況。
ベトナムの文化に触れつつ、夏の1日を思いきり楽しめるイベントとなりました。










2015年7月15日水曜日

愛染まつり 「浴衣ファッションショー」 の動画を公開しました!


◆ 愛染まつり「浴衣ファッションショー」の動画を公開しました!

先日、6月30日に開催された愛染まつり「浴衣ファッションショー」。

この度、浴衣ファッションショーの動画を公開いたしました!
ショーをご覧いただけなかったみなさまにも、そのときの様子を感じていただければと思います。




学生たちは1年生後期の実習で制作した着物や巾着、帯飾りなどを、自分好みに浴衣コーディネートしてファッションショーに臨みました。
愛染まつりで本学が「浴衣ファッションショー」を行うようになって今年で5年目。
毎年の開催を楽しみにされるご近所の方も多く、地域の初夏の風物詩になっています。

そのときのブログ記事はこちらから。






2015年6月30日火曜日

愛染まつり 「浴衣ファッションショー」


◆ 愛染まつり「浴衣ファッションショー」

大阪三大夏祭りのひとつ、「愛染(あいぜん)まつり」が6月30日、大阪市天王寺区の勝鬘院(しょうまんいん)愛染堂で始まりました。
この愛染まつりの出発式があべのキューズモール3階のスカイコートで行われ、本学ファッションデザインコース2年生を中心とした学生らによる、浴衣ファッションショーが行われました。

当日は、朝から本学の実習室にて浴衣の着付けとヘアメイクを行い、みんな浴衣美人に変身!
帯を締めると背筋がしゃんとしたり、いつもより小さな歩幅で歩いたりと、身のこなしもはんなりとしますね^^


色鮮やかな浴衣に、レースやシフォン素材があしらわれた帯飾りなど、それぞれの個性が現れてとても似合っていました!

それもそのはず、みんなが着ている艶やかな浴衣や小物は、主にファッションデザインコースの学生が1年生の後期に履修した「服飾造形実習Ⅱ」や「服飾工芸実習」で制作した、着物や巾着、帯飾りや髪飾りが含まれているんですよ!
それらを自分好みに、浴衣コーディネートしたというわけです!

いつもはダウンスタイルが定番ヘアスタイルの人も、浴衣ファッションショーのためにアップスタイルに。
髪飾りでさらに華やかにアレンジしました。


あべのキューズモールへ移動し、ステージのあるスカイコートへ。

ステージがある3階はもちろんのこと4階にも大勢のお客さんがステージを取り囲んでいました!
大きなカメラを持ったお客さんもたくさん。

そして本番。
モデルとなった学生のみなさんは、少し照れながらも音楽に合わせて楽しそうにランウェイウォークを披露しました!


愛染まつりは約1400年の歴史があり、今春、大阪市の無形民俗文化財に指定された伝統行事です。
6/30(火)〜7/2(木)の3日間行われ、本学の近くにも屋台が並びます。
是非みなさん楽しんでみてくださいね!

2015年6月29日月曜日

工芸染色実習 「ろうけつ染め」

◆ 工芸染色実習 「ろうけつ染め」

キャリア創造学科ファッションデザインコースの2年生が主に履修する「工芸染色実習」についてお届けします。

この実習では、代表的な工芸染色の技法をマスターし、応用できる能力を身につけることを目標としており、各種染料と繊維の適合性を理解できる能力を身につけると共に、デザイン力と色彩センスを養います。

工芸染色の技法は多種多様ですが、いくつかの代表的な技法を駆使して、各自の個性を生かしたデザインと配色により各作品を染め上げます。
またその過程で使用する各種染料の特徴や、染料と素材(布)との相性、染色方法を理解します。


前回お届けした「工芸染色実習」の記事はこちら。
スクリーン捺染を行いました。
・2015年6月8日(月)「工芸染色実習「スクリーン捺染」」


今回お届けするのは、ろうけつ染めについてです。
ろうけつ染めとは、溶かした蝋(ろう)を筆などで布に塗って模様を描き、染料で布を染色します。
その後、水洗いをして蝋を落とすと、蝋を塗った部分は白く染め抜かれるというものです。

前の週に布の裏表からのろうがきを終え、この日はブルー、ピンク、オレンジ、グリーンの4色から好きな色を選び、染料を計測するところからスタートしました。

染液に硫酸ナトリウムや炭酸ナトリウムを加え染色し、水洗い。
白かった布が鮮やかに染まっていきます。

花、ロゴ風、キャラクター、英単語など、さまざまなモチーフが見事に染め上がりました。
大ぶりな布なので、風呂敷として使うも良し、クッションカバーに加工しても良しです!







2015年6月16日火曜日

服飾造形実習Ⅲ 「洋裁」


◆ 服飾造形実習Ⅲ 「洋裁」

キャリア創造学科ファッションデザインコース2年生の「服飾造形実習Ⅲ」についてお届けいたします。

1年生前期の「服飾造形実習Ⅰ」で習得した服作りの基礎を踏まえた上で、人体の立体性やアイテム別衣服のゆとり量、素材とパターンメーキングの関係などを理解しながら、各自がデザインしたシャツブラウスやワンピースの製作を行います。

ブラウスやワンピースを製作するためのパターンメーキングと縫製の基礎的技術を習得し、実物製作のためのデザイン展開や縫製の応用力を身につけ、制作した作品をファッションとしてトータルコーディネイトし発表する企画にも取り組みます。


これまでの実習では、シャツブラウスやワンピースのパターンメーキングについて学び、縫製に取り掛かりました。
この日の実習時間内に縫製を終える人が多く、生地に仕上げのアイロンがけを行ったり、鏡の前で着衣する姿を見かけました。

パターンと生地選びからそれぞれの個性を感じます。
このまま着て帰れそうなくらいよく似合い、馴染んでいる人もいましたね!

自分の持っているお気に入りの靴やアクセサリーなどとコーディネートして、夏休みにでかけてみてくださいね!



ファッションコーディネート演習


◆ ファッションコーディネート演習

キャリア創造学科ファッションデザインコース1年生を主に対象とした「ファッションコーディネート演習」についてお届けいたします。

この演習は、ファッションのトータルコーディネート提案の仕方を学びます。
基本的なファッション商品知識を身につけ、ファッション消費の仕組みを理解し、顧客分析に役立てることができるようになることを到達目標としています。
また、ファッションのイメージを客観的に言葉で表現でき、トータルなコーディネート提案の仕方が身につくことで、好き嫌いではなく、着用者のニーズや着用する場面など、条件に基づいたファッションコーディネートの組み立て方と提案方法を、切り抜きを活用したコラージュマップや、スタイリングシナリオづくりを通して学びます。



これまでの演習では、ファッションの役割や消費の構成要素について学び、生活面の要素と感性面の要素について理解を深めました。
そして今回の演習では、自己のファッションニーズ分析や完成分析を踏まえ、着用シーンとコーディネート提案を行いました。

各自、持ってきた自分の服をトルソーに着せ、スタイリングをアピール!
服だけでなく靴とバッグ、帽子やアクセサリーなども各自で考え、着こなし方を重視したスタイリングとシナリオを作成しました。

今回のターゲットは自分です。
友だちとショッピングやランチへ、またはカジュアルパーティーなどのオケージョンを設定し、それに合ったコーディネートに仕上げました。

実際にこれらのコーディネートで出かけてみてくださいね!



2015年6月8日月曜日

工芸染色実習 「スクリーン捺染」

◆ 工芸染色実習 「スクリーン捺染(なっせん)」

キャリア創造学科ファッションデザインコースの2年生が主に履修する「工芸染色実習」についてお届けします。

この実習では、代表的な工芸染色の技法をマスターし、応用できる能力を身につけることを目標としており、各種染料と繊維の適合性を理解できる能力を身につけると共に、デザイン力と色彩センスを養います。

工芸染色の技法は多種多様ですが、いくつかの代表的な技法を駆使して、各自の個性を生かしたデザインと配色により各作品を染め上げます。
またその過程で使用する各種染料の特徴や、染料と素材(布)との相性、染色方法を理解します。


前の週にスクリーン型の制作を行い、この日はTシャツにスクリーン捺染の作業を行いました。
スクリーン捺染とは、版型を布の上に重ねてその上からインクをスキージ(へら)でかき、覆われていない部分の目を通ったインクが布に印捺され模様をあらわし、アイロンなどによって染めつかせ仕上げる方法です。


自分で描いたキャラクターやロゴなどのモチーフを、好きな色に調合したインクを使って、白いTシャツに染めていきました!
スクリーン製版機などの機械は必要ですが、自分たちの手によってオリジナルのTシャツが作れるとあって、みなさん楽しみながら実習に取り組んでいました。

完成したTシャツをコーディネートして、夏のファッションに取り入れてみてくださいね!


これまでの実習では、テーブルセンターのステンシル染め、ストールのオパール染めなどを行いました。

こちらの写真はオパール染めの作品です。
(写真はしわしわですが、このあとアイロンをかけてきれいになりました!)

ウミガメや花のなど夏らしい模様もあり、エアコンの冷え対策にさっそくこのストールが重宝しそうですね!

次週は、ろうけつ染めに挑戦します!

2015年6月3日水曜日

ファッションデザイン実習 「Tシャツリメイクデザイン」

◆ ファッションデザイン実習 Tシャツリメイクデザイン

ファッションデザインコースの2年生が主に履修する「ファッションデザイン実習」についてお届けします。

この実習では、感性の2次元的なイラストによる表現と、3次元的な表現を体現することをテーマに行われています。
ファッションデザインは、創造面を追求した表現と、時代のトレンドなどの市場の変化を表現する2つの方向性があります。
創造面では感性的な発想やインスピレーションが重要であり、後者では時代の変化をキャッチし、それをデザインに反映できる編集力が必要です。
これら2面からのデザイン表現を実習しながら、スタイル画やアイテムの着想表現の方法を身につけます。


これまでの実習では、神戸ファッション美術館へ見学へ行き、さまざまな年代の優れた作品からデザインインスピレーションをキャッチしたり、建築、アクセサリー、エクステリアなどファッション以外も含めた情報に触れました。


今回の実習では、Tシャツリメイクデザインを通して、自分のイメージを3次元で表現しました。
作品ができあがると、自らリメイクTシャツを着て、モデルになりきりウォーキング!
それぞれのテーマに合うようにボトムスや靴も用意し、ファッションショー感覚で、プレゼンテーションを行いました!

Tシャツの布を裂いたり、大胆にカットしたり、紐をほどくと2つの着方が楽しめたりと、アイデア豊富なリメイクTシャツが完成しました!